フォーム
このページでは、ゲスト向けフォームの使い方について説明します。
フォームとは
フォームは、宿泊者のパスポート情報や連絡先などを収集するためのオンラインフォームです。民泊新法や旅館業法で求められる宿泊者情報の記録に対応しています。
フォームURLの発行
- リスティングページを開きます。
- 対象リスティングのフォームURL欄からURLをコピーします。
- コピーしたURLをゲストに送付します。
ゲストの入力項目
ゲストは以下の情報をフォームから入力・提出します。
| 項目 | 説明 |
|---|---|
| 氏名 | 宿泊者の氏名 |
| 生年月日 | 宿泊者の生年月日 |
| 住所 | 宿泊者の住所 |
| 国籍 | 宿泊者の国籍 |
| 職業 | 宿泊者の職業 |
| パスポート | パスポートの写真をアップロード |
| 連絡先 | メールアドレスや電話番号 |
| チェックイン日 | 宿泊開始日 |
| チェックイン時刻 | 到着予定時刻 |
| チェックアウト日 | 宿泊終了日 |
| チェックアウト時刻 | 出発予定時刻 |
| 前の宿泊地 | 日本国内での前の宿泊場所 |
| 次の宿泊地 | 日本国内での次の宿泊場所 |
📝メモ
同伴者がいる場合は、同伴者の情報も入力できます。
チェックイン時刻・チェックアウト時刻について
自治体によっては、宿泊者名簿に到着時刻・出発時刻の記載を求められることがあります(保健所の立入検査で指摘される例があります)。そのため、フォームでは日付に加えて予定時刻も入力できるようになっています。
- 物件に設定された標準のチェックイン・チェックアウト時刻が最初から入っているため、ゲストはそのまま送信できます。
- ゲストが自分の予定に合わせて変更することもできます。
- この機能の追加より前の予約や、OTA 同期だけで作られた予約など、時刻がまだ入っていない予約は、物件の標準時刻が宿泊者名簿に出力されます。物件の標準時刻は物件設定から変更でき、変更すると出力される時刻も変わります。
- 一方、ゲストがフォームで時刻を提出した予約や、管理画面で時刻を入力した予約は、その時刻が予約ごとに記録されます。あとから物件の標準時刻を変更しても、これらの予約の時刻は変わりません(変更したい場合は予約詳細から個別に直してください)。
- 予約詳細では、時刻が未入力の予約に「時刻は未入力です」と表示されます。時刻欄を空欄のまま保存すれば未入力のままで、物件の標準時刻に追従し続けます。
年齢について
宿泊者名簿には、生年月日から計算した年齢(チェックイン日時点の満年齢)も出力されます。ゲストが年齢を入力する必要はありません。
フォーム提出後の確認
ゲストがフォームを提出すると、予約に情報が反映されます。
ハウスガイドの表示
物件にハウスガイドURLを設定している場合、ゲストがパスポート情報を提出した後にハウスガイドが表示されます。チェックイン方法や物件の利用案内をゲストに伝えることができます。
