iCal取得方法
このページでは、各OTA(Airbnb / Booking.com など)から予約カレンダー(iCal URL)を取得し、AssistBnB清掃管理に連携する流れを説明します。
対応しているOTA、サイトコントローラ
- Airbnb
- Booking.com
- Beds24
- Airhost
- Agoda
- Vrbo
- Hostex
- Guesty
- 楽天Oyado
- SmartOrder
- Googleカレンダー
Airbnb
以下の動画でAirbnbからのiCal取得方法を説明しています:
Booking.com
⚠️注意
「予約済みの日付のみ」を選択した状態でエキスポートしてください。 「予約済みと販売停止の日付」は含めないでください。

Beds24
🚨重要
Beds24のiCal連携では宿泊人数を取得できません。宿泊人数を同期したい場合や、1リスティングに複数の部屋が紐づいている(部屋タイプ売り)場合は、Beds24 API連携をご利用ください。
- 画面左のサイドバーから、「すべてのOTA」をクリック
2.「iCalエクスポート」をクリック
3.「エクスポートする」の欄で「予約」を選択
🚨重要
「無効にする」状態でエクスポートするとAssistBnB側に予約が反映されません。必ず「予約」にしてエクスポートしてください
4.「セーブ」をクリックして保存
5.「iCal」で表示されているURLをコピーしてAssistBnBに登録
AirHost
Guesty
よくある質問
Q. iCal同期の頻度はどれぐらいですか?
2時間に1回同期しております。
Q. iCalに反映されていない予約があります
過去の予約は反映されません。例えば1/1チェックイン1/5チェックアウトの予定があったとして、1/6にAssistBnBにiCalを連携しても1/1チェックイン1/5チェックアウトの予定は反映されません。これはiCalが過去の予約を返してこなくなる仕様のためです。
📝メモ
iCalの仕様上、過去の予約データは各OTA(Airbnb、Booking.comなど)のiCalフィードから削除されるため、AssistBnB側で取得することができません。iCalを登録した時点以降の予約が同期対象となります。
